横浜市役所ハロウィン2026の楽しみ方7選!申込と整理券も

横浜・神奈川のおでかけ

「ハロウィン、子どもと一緒にどこへ行こう?」
「仮装して出かけられて、しかもお金がかからない場所はないかな」
そんなふうに考えている方も多いのではないでしょうか。

2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、横浜市役所がまるごとハロウィン空間になる「わくわく!こどもハロウィン」が開かれます。
入場無料・ほとんどのコンテンツは申込不要で、小さな子どもから楽しめるイベントです。

この記事では、横浜市の公式発表をもとに、

  • イベントの基本情報(日時・場所・料金)
  • おすすめの見どころ7つ
  • 17日・18日それぞれの限定コンテンツ
  • 事前申込と整理券のスケジュール
  • アクセスと駐車場

をまとめました。
お出かけ前のチェックに使ってください。

わくわく!こどもハロウィン2026の基本情報

日程 2026年10月17日(土)・18日(日)
時間 各日10:00〜15:00(一部のコンテンツは16:00まで)
会場 横浜市役所(横浜市中区本町6丁目50番地の10)
料金 入場無料
申込 原則不要(一部コンテンツのみ事前申込または当日整理券)
対象 どなたでも参加できます
問い合わせ 横浜市総務局総務部管理課(045-671-2082)

くわしくは横浜市の公式ページをご覧ください。

ふだんは手続きなどで行く市役所が、この2日間は1階のアトリウムから31階まで、ハロウィンの遊び場になります。

横浜市役所ハロウィンの見どころ7選

たくさんあるコンテンツの中から、特に子ども連れにおすすめのものを7つ選びました。

①パンプキンハウスとハロウィンフォトスポット

1階のアトリウム周辺には、エアバルーンの「パンプキンハウス」が登場します。
中で飛び跳ねて遊べるので、小さな子はここだけでも大喜びしそうです。

すぐそばにはハロウィンのフォトスポットもあります。
仮装での撮影も歓迎されているので、衣装を着て行くなら、ここで記念写真を撮りましょう。

さらに、仮装して行く・SNSをフォローする・アンケートに答えるのどれかで、風船のプレゼントもあります。

②木のジャングルジム「くむんだー」

神奈川県の木材で作られた、木のジャングルジム「くむんだー」。
対象は4〜7歳で、保護者の付き添いが必要です。

人気が出そうなコンテンツで、各回の定員は17名。
参加するには事前申込か当日の整理券が必要です(申込方法は後の章でまとめています)。

ほかにも、県産の木材で小さなおうちを建てる体験や、木の香りや手ざわりを楽しめるコーナーもあります。

③はたらくくるまとスーパーレンジャー

乗り物好きの子には、はたらくくるまの展示がおすすめです。

  • 17日(土):パトカー・白バイ・消防団の車両
  • 18日(日):スーパーレンジャーの車両(SR総合指揮車両)

18日は、横浜市消防局の特別高度救助部隊「スーパーレンジャー」も登場します。
登場時間は10:30ごろ・11:30ごろ・13:15ごろ・14:15ごろの予定です。

④わくわく!ハロウィン☆マーケット(17日のみ)

1階の展示スペースでは、オリジナルの通貨を使ってお買い物体験ができます。
フォトスポットやガチャガチャもあり、子どもが「自分でお買い物」を楽しめるコーナーです。

開かれるのは17日(土)だけなので、行きたい方は土曜日に予定を組みましょう。

⑤パウ・パトロールのハロウィンアドベンチャー

人気アニメ「パウ・パトロール」の企画も同時に開かれます。

  • 1階:スタンプラリー、公式キッチンカー(ポップコーンボックスやドリンクの販売)
  • 3階 市民ラウンジ:ハロウィンの仮装をしたキャラクターのフォトスポット、ぬりえ

パウ・パトロールが好きな子なら、ここを目当てに行く価値がありそうです。

⑥31階からの眺め

ふだん入ることのない31階のレセプションルームが開放され、高いところから横浜の街を見わたせます。
みなとみらいや港の景色は、大人も楽しめるポイントです。

18日(日)は、光で発電するペロブスカイト太陽電池で鉄道模型を走らせる体験もあります。

⑦こども体験ひろば・学べるコーナー

2階では、遊びながら学べるコーナーがたくさんあります。

  • こども体験ひろば:横浜パズルやコリントゲームで遊べるほか、ぶんぶんゴマを作れます。2つ以上体験すると参加賞(先着300人)
  • におい探偵:においあてクイズなど
  • スキマモリと地下鉄安全学習:段ボールの電車で、駅のホームのすき間の危なさを学べます。制服を着て写真も撮れます

3階には、下水道のことを楽しく知れる「下水道まとあてチャレンジ」もあります。

17日・18日の限定コンテンツ

2日間で内容が少しちがいます。
どちらの日に行くか迷ったら、下の表を参考にしてください。

17日(土)だけ はたらくくるま(パトカー・白バイ・消防団の車両)
わくわく!ハロウィン☆マーケット
防災ひろば(防災つり遊び、防災スリッパ体験)
わくわく!こども防犯(魚釣り・アヒル釣りゲームなど)
紙芝居
タネまき体験・市庁舎植栽ガイドツアー
18日(日)だけ はたらくくるま(SR総合指揮車両)
スーパーレンジャー登場
ペロブスカイト太陽電池の体験
キャロム体験
特別市制度わなげゲーム
世界塗り絵ワークショップ

お買い物ごっこや防災・防犯のゲームを楽しみたいなら17日(土)、
スーパーレンジャーを見たいなら18日(日)がおすすめです。

事前申込と整理券のスケジュール

ほとんどのコンテンツは申込不要ですが、次の3つだけは準備が必要です。

くむんだー(10:00〜12:00の回) 事前申込
10月6日(火)12:00から「横浜市電子申請・届出システム」で受付(先着順)
くむんだー(13:00〜15:00の回) 当日整理券
12:30から配布
タネまき体験(17日のみ) 当日整理券
9:40と12:20に配布(鉢植え体験は1回24名)
市庁舎植栽ガイドツアー(17日のみ) 当日整理券
9:40と12:20に配布(1回15組)

くむんだーの午前の回は先着順なので、10月6日(火)のお昼12時にすぐ申し込めるよう準備しておきましょう。
申込ページは横浜市の公式ページから確認できます。

ランチ・休憩・雨の日のこと

ランチはキッチンカーで

北プラザにキッチンカーが出店します。
お子さまメニューもあるので、家族でランチを済ませられます。

マイボトルを持って行こう

1階のアトリウムに給水スポットがあり、マイボトルに無料で水を入れられます。
子どもの水筒を持って行くと便利です。

ミニライブは雨でも開催

1階の水辺ストリートでは、各日11時・12時・13時・14時からミニライブがあります。
雨の場合は3階の市民ラウンジに会場が変わります。

アクセスと駐車場

横浜市役所は駅からとても近い場所にあります。

みなとみらい線「馬車道」駅 1C出入口から直結
JR「桜木町」駅 新南口(市役所口)から徒歩約3分
※交通系ICカード専用の改札です
市営地下鉄「桜木町」駅 1口から徒歩約3分
バス 「横浜市役所前」「横浜市役所北プラザ」で下車

市役所の地下1階に駐車場はありますが、イベント参加による料金の割引はありません。
土日祝日の1日最大料金は2,300円(2026年5月16日から)です。
当日は混み合うことも考えられるので、電車で行くのがおすすめです。

同じ週末に「横浜北仲フェス」も

こどもハロウィンは、市役所のまわりの北仲エリアで開かれる「横浜北仲フェス2026」の一つでもあります。

10月17日(土)・18日(日)は、すぐ近くの北仲ブリック&ホワイトの広場で「秋の横浜北仲マルシェ」も開催。

  • 約40店舗の出店(野菜、加工品、ワークショップ、キッチンカーなど)
  • 北仲エリアを回るスタンプラリー(景品の交換所は馬車道駅の地下1階コンコース)
  • サツマイモの収穫体験(有料・事前申込制)

市役所で遊んだあとに、マルシェや芝生の広場に立ち寄るのも楽しそうです。

また、同じ10月17日・18日には新横浜でも大きなイベントがあります。
こちらもあわせてチェックしてみてください。
新横浜パフォーマンス2026の見どころ5選!日程と会場まとめ

まとめ:横浜市役所ハロウィン2026は10月17日・18日

最後に、ポイントをおさらいします。

  • 2026年10月17日(土)・18日(日)、10:00〜15:00(一部16:00まで)
  • 会場は横浜市役所。入場無料・ほとんど申込不要
  • 仮装OK。フォトスポットや風船のプレゼントも
  • くむんだーの午前の回は10月6日(火)12時から先着で申込
  • ハロウィン☆マーケットや防災ひろばは17日、スーパーレンジャーは18日
  • 馬車道駅から直結。車より電車がおすすめ

お金をかけずに、子どもと一日ハロウィンを楽しめるイベントです。
内容は変わることもあるので、お出かけ前に横浜市の公式ページで最新情報を確認してくださいね。

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