ディズニークリスマス2026子連れの回り方は?年齢別のコツ3つ

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今年もディズニー・クリスマスの季節がやってきます。

子どもと行くとなると、「ランドとシー、どっちがいい?」「パレードは何時に待てばいい?」「混まない日はある?」と、決めることが多いですよね。

家族でディズニーに通ってきたカエルが、2026年の公式情報をもとに、子連れで回るコツをまとめました。結論は次の3つです。

  • 小さい子とは、パレードとショーを軸に1日を組む
  • 小学生以上なら、アトラクション中心+夜のパレード・花火
  • 日にちは平日。チケットの値段(需要の高さ)も参考にする

混雑予想は専門のサイトにおまかせして、この記事では「子どもの年齢に合わせて、どう回るか」を中心に書いています。

ディズニー・クリスマス2026はいつ?ランドとシーの違い

2026年のディズニー・クリスマスは、11月11日(水)〜12月25日(金)です。ランドとシーで、見られるものがちがいます。

東京ディズニーランド 東京ディズニーシー
パレード・ショー パレード「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」(約45分・1日1回)/エレクトリカルパレード・ドリームライツのクリスマスバージョン(約45分・1日1回) 「ディズニー・クリスマス・グリーティング」(メディテレーニアンハーバー・約15分・1日2回)
花火 「スターブライト・クリスマス」(約5分・1日1回) 「スターブライト・クリスマス」(約5分・1日1回)
ツリー ワールドバザールの中央 アメリカンウォーターフロント(25周年のロゴとジュビリーブルーのツリー)とエントランス
クリスマス版のアトラクション カントリーベア・シアター「ジングルベル・ジャンボリー」(11/1〜2027/1/16)/ホーンテッドマンション「ホリデーナイトメアー」(9/15〜2027/1/7) ―

スペシャルメニューは11月1日(日)から、スペシャルグッズは11月10日(火)から先に始まります。シンデレラ城前の広場には、フードの「ジョリーフード・プラザ」が初めて出ます。

パレードの開始時刻は、公式サイトの月間スケジュールや東京ディズニーリゾート・アプリで確かめてください。花火は、上空の風によって中止になることがあります。

子連れはランドとシーどっち?年齢で選ぶのがおすすめ

クリスマスのパレードを見たいならランド、25周年のツリーやハーバーのグリーティングを楽しみたいならシーが選びやすいです。ランドはパレードが2本と花火、シーはハーバーでのグリーティングと、25周年のツリーが見どころです。

どちらにするか迷ったら、子どもの年齢で考えるのがおすすめです。

  • 小さい子(ベビーカー・抱っこの時期):パレードやショーが中心になるので、パレードが多いランド
  • 小学生以上:乗りたいアトラクションで選ぶ。クリスマス版のアトラクションがあるのはランド
カエル
カエル

うちは、多いときは家族で年に3〜4回、ここ数年は年1回くらいディズニーに行っています。子どもが小さいころと大きくなってからで、楽しみ方が変わってきました。

コツ1:小さい子とはパレードとショーを軸に回る

小さい子と行くなら、まずパレードやショーの時間を決めて、そのすき間にアトラクションや食事を入れると、1日を組み立てやすくなります。

カエル
カエル

子どもが小さいころは、ショーやパレードが中心でした。

パレードは「無料で待つ」か「有料の指定エリア」か

ランドのパレード「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」は、ルート沿いで待って見られます。待つ時間を短くしたいときは、有料の「ディズニー・プレミアアクセス」(アプリで購入)で、指定の鑑賞エリアから見ることもできます。

パレード ディズニー・プレミアアクセスの料金
トイズ・ワンダラス・クリスマス! 3,500円/回
東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ 2,500円/回

プレミアアクセスは、パークチケット1枚につき1人分しか買えません。家族の人数分を、それぞれのチケットで買います。3才以下の子どもは、いっしょに行く人がプレミアアクセスを買っていれば、無料でいっしょに見られます(ひざの上か、同じスペースで鑑賞)。数に限りがあり、売り切れることもあります。

無料で待つときに気をつけること

  • レジャーシートや荷物だけを置いて、その場を離れない(放置されたシートや荷物は、遺失物として扱われることがあります)
  • 見る場所によっては、ベビーカーの移動や、たたむようお願いされることがあります
  • 大きな飾りのついた帽子やカチューシャは、外すようお願いされることがあります
  • 一脚・三脚・自分撮りスティックは使えません

夜のエレクトリカルパレードや花火を待つあいだは冷えることがあります。ひざかけや上着を1枚多めに持っていくと安心です。

ベビーカーとベビーセンター

パークでは、ベビーカーを1日1,000円で借りられます(ランドはワールドバザール、シーはメディテレーニアンハーバー)。対象は、生後7カ月以上で、身長100cm以下・体重15kg以下の、一人で座れる子です。

持っていくベビーカーは、うしろから押せる・タイヤをロックできる・自走しない、を満たすものだけです。カートと三輪車は持ちこめません。

ベビーセンターには、70度以上のお湯や電子レンジ、食事をさせやすい椅子とテーブルがあります。

コツ2:小学生以上はアトラクション中心+夜のパレード

子どもが大きくなってきたら、アトラクションを中心に回って、夜にパレードや花火でクリスマス気分を味わうと回りやすいです。

カエル
カエル

子どもたちが大きくなってからは、アトラクションを楽しむのが中心になりました。

無料の40周年記念プライオリティパスは8月末で終了

前に行ったことがある人は注意です。無料で使えた「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」は2026年8月31日で終わり、9月からは、その対象だったアトラクションも有料のディズニー・プレミアアクセスの対象に移りました。

無料のパスがなくなったので、待ち時間を短くしたいときは有料のプレミアアクセスを使います。ランドのアトラクションは1回1,000〜2,500円です(ホーンテッドマンション・モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”は1,000円、美女と野獣“魔法のものがたり”は2,500円など)。

1つ買ったら、次のアトラクションのプレミアアクセスは「購入から60分後」か「利用開始の時刻」の早いほうから買えます。全部をプレミアアクセスにすると費用がかさむので、家族で「これだけは乗りたい」を1〜2つ決めておくと、迷わずに済みます。

身長制限を先に確かめる

アトラクションには、81センチ・90センチ・102センチを超えると乗れる、などの身長制限があるものがあります。公式サイトの「ベビーと楽しめるアトラクション」のページで、身長ごとの一覧が見られます。きょうだいで乗れるものがちがうときは、先に確かめておくと当日あわてません。

クリスマス版のアトラクションも

ランドでは、カントリーベア・シアターが「ジングルベル・ジャンボリー」(11/1〜2027/1/16)、ホーンテッドマンションが「ホリデーナイトメアー」(〜2027/1/7)として、期間限定の内容になっています。いつものアトラクションとのちがいを楽しめます。

コツ3:日にちは平日、チケットの値段を目安に選ぶ

ディズニーのチケットは、日によって値段が変わる「変動価格制」です。運営するオリエンタルランドは、高い値段の日を「需要の高い日」にあてると説明しています。値段が高い日は、運営が「需要が高い」と見ている日です。安い日を選ぶのは、混み具合を考えるときのひとつの目安になります。

東京ディズニーランドの1デーパスポート(大人)は、公式サイトのカレンダーで次のとおりです(2026年10月18日時点)。

日にち(クリスマス期間) 大人の値段
平日(月〜金)の多く 10,900円
日曜(11/22をのぞく)・12/24(木) 11,900円
土曜・11/22(日)・12/25(金) 12,400円

小人(4〜11才)は5,300円から、中人(12〜17才)は7,400円から、3才以下は無料です(いずれも1年を通した最低価格。クリスマス期間は日によって高くなります)。

チケットは、2カ月先の同じ日の分が毎日14時から売り出されます。たとえば12月25日(金)のチケットは、10月25日(日)の14時からです。行きたい日が決まったら、早めに買っておきましょう。

クリスマス当日の12/25(金)は、土曜日などと同じく、期間中でいちばん高い12,400円の日です。クリスマスの雰囲気を子どもと落ち着いて楽しむなら、10,900円の日が多い11月や12月前半の平日がねらい目です。

まとめ:ディズニー・クリスマス2026は子どもの年齢で回り方を決める

  • 期間は11月11日(水)〜12月25日(金)。パレードが見たいならランド、25周年のツリーとグリーティングならシー
  • 小さい子とは、パレードとショーの時間から1日を組む。パレード「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」の指定エリアは3,500円、3才以下は無料
  • 小学生以上はアトラクション中心。無料の40周年記念プライオリティパスは終わったので、乗りたいものを1〜2つにしぼってプレミアアクセスを使う
  • 日にちは平日。チケットの値段(需要の高さ)も参考にして、2カ月前の14時から買う

近場の子連れのおでかけは、八景島シーパラダイスを子連れで回るコツも書いています。

参考:東京ディズニーランド「ディズニー・クリスマス」/東京ディズニーシー「ディズニー・クリスマス」/東京ディズニーリゾートのクリスマス(PR TIMES)/ディズニー・プレミアアクセス/パークチケット/ベビーカー/エンターテイメントをご覧いただくにあたって

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