ビーコル(横浜ビー・コルセアーズ)の試合を観に行きたいけど、「横浜BUNTAIってどの席から見やすいの?」「安い席でもちゃんと見える?」と迷っていませんか。
この記事では、横浜BUNTAIの座席を1階・2階・3階に分けて、見え方の特徴と料金の目安をまとめました。
初めての人・家族連れ・選手を近くで見たい人、それぞれにおすすめの席も紹介します。
この記事は2026年10月4日時点の情報です。料金は2026-27シーズンのものです。試合ごとに5段階の価格ランクで変わるので、購入前に公式サイトで確認してください。

10月3日・4日のB.PREMIERホーム開幕節(信州戦)は、会場には行けず、バスケットLIVEで観戦しました!
3日は4Qに一度逆転されたときはヒヤッとしましたが、そこから3Pシュートで突き放して85-78の快勝。4日も最後までもつれる熱戦でしたが、84-89で惜しくも敗れて、ホーム開幕節は1勝1敗でした。
画面越しでもBUNTAIの盛り上がりが伝わってきて、やっぱり現地で観たい!と思いました。
横浜BUNTAIってどんなアリーナ?
横浜BUNTAIは、横浜文化体育館の跡地にできたアリーナで、2024年4月からビーコルのホームゲームが開催されています。
2026-27シーズンからは、Bリーグの最上位「B.PREMIER(Bプレミア)」のホームアリーナです。
| 住所 | 横浜市中区不老町2-7-1 |
|---|---|
| アクセス | JR関内駅 南口から徒歩6分/横浜市営地下鉄 関内駅 1番出口から徒歩6分 |
| 客席 | 1階(アリーナ席・1F席)・2階・3階の3層 |
| 名物 | コートの上の大迫力ビジョン |
10月3日・4日のホーム開幕節には、それぞれ4,287人・4,019人が来場しました。
横浜BUNTAIの座席はどうなっている?
バスケのときの座席は、大きくアリーナ席(コートと同じ高さ)・1階・2階・3階・VIP席に分かれています。
| 階 | 主な席 | ブロック | 見え方の特徴 |
|---|---|---|---|
| アリーナ | ベンチ横SS、アリーナサイドSS、コートエンドSS・S | コートの周り | 選手が目の前。迫力は一番 |
| 1階 | 1Fメイン、1Fバック、1Fエンド | A〜D | コートに近く、選手の表情も見える |
| 2階 | 2Fメイン センター・コーナー、2Fエンド | B〜D | 大型ビジョンが正面。コートも見やすい |
| 3階 | 3Fメイン センター・サイド・コーナー、3Fエンド | E〜L | 角度がつき、コート全体を見渡せる |
| VIP | VIPカウンター席、VIPソファ席 | — | コート全体を見渡せる。軽食・フリードリンク付き |
座席図は、ビーコル公式サイトの「横浜BUNTAI 座席図・価格」のページで確認できます。番号をタップすると、席ごとの説明が出てきます。
各席からの実際の見え方は、ビーコル公式の「横浜BUNTAI」内観&シートビューで、写真つきで確認できます。
横浜BUNTAIの席ごとの見え方
アリーナ席・1階席:選手の表情まで見える
アリーナ席は、コートのすぐ横に並ぶ1〜4列ほどの席です。
ベンチ横SSは、チームのベンチの真横。タイムアウト中の作戦会議や、選手のいろいろな表情が見られます。
1階席は、アリーナ席のうしろから段々に上がっていく席です。
コートとの距離が近く、シューズがきしむ音やぶつかり合いの迫力を感じられます。
2階席:大型ビジョンが正面で見やすい
ビーコル公式が「初めて観戦の方」におすすめしているのが、2Fメイン センターです。
ちょうど正面に大型ビジョンがあり、試合とビジョンの演出を両方楽しめます。出入口に近いのもうれしいポイントです。
3階席:コート全体を見渡せて、料金も手ごろ
3階は、1階・2階より角度がつくので、コート全体の動きや戦術がわかりやすい席です。
公式も、3Fメイン センターを「家族で楽しみたい方」におすすめしています。正面に大型ビジョンとコートがあり、両方を一緒に見られます。
3階には小学生料金があるので、子ども連れでも料金をおさえられます。
見切れ席は「ビジョンが見えない」ことがある
1Fエンドと3階には、少し安い「見切れ席」があります。
公式の案内では、大型ビジョンが見えない席があるとされています。演出やリプレイも楽しみたい人は、ふつうの席を選ぶのがおすすめです。
目的別|横浜BUNTAIのおすすめ席3つ
| こんな人に | おすすめ席 | 理由 |
|---|---|---|
| 初めて観戦する人 | 2Fメイン センター(Cブロック) | 大型ビジョンが正面。試合も演出も見やすく、出入りもしやすい |
| 家族で楽しみたい人 | 3Fメイン センター(Hブロック) | コート全体とビジョンを一緒に見られる。小学生料金あり |
| 選手を近くで見たい人 | ベンチ横SS(アリーナ1〜2列目) | ベンチ真横で、選手の表情や声まで感じられる |
※ビーコル公式の「おすすめ座席」をもとにまとめています。

まずおすすめしたいのは、メインセンターの席。コート全体と大型ビジョンを両方見られるので、会場の熱気や試合を楽しみつつ、画面の演出も見やすいです。
エンド席は、選手の表情がよく見えます。プレーヤー同士の駆け引きや、ゴール下の攻防が目の前で見られるのが魅力です!
迷ったら、初めては2Fメイン センター、子ども連れなら3Fメイン センターを選べば失敗しにくいです。
横浜BUNTAIの料金の目安(2026-27シーズン)
ビーコルの料金は、試合ごとに★〜★★★★★の5段階で変わる「フレックスプライス制」です。
下の表は一般価格で、左がいちばん安いランク(★)、右がいちばん高いランク(★★★★★)です。ファンクラブ会員は少し安くなります。
| 席 | 一般価格(★〜★★★★★) |
|---|---|
| ベンチ横SS(1列目) | 28,000円〜34,000円 |
| 1Fメイン(1〜5列目) | 7,000円〜10,000円 |
| 2Fメイン センター | 4,500円〜7,500円 |
| 2Fエンド | 3,500円〜6,500円 |
| 3Fメイン センター | 大人3,500円〜6,500円/小学生3,000円〜5,000円 |
| 3Fエンド | 大人2,200円〜5,000円/小学生1,500円〜3,500円 |
| VIPカウンター席 | 23,000円〜29,000円 |
ランクが★・★★の試合では、3Fメイン コーナーと3Fエンドが自由席になります。
チケットは小学生以上が必要です。未就学児は、保護者のひざの上で観るなら無料。ひとりで座席に座る場合は、小学生チケットが必要です。
横浜BUNTAIの観戦をもっと楽しむコツ
- 早めに入場する:開場から試合開始まで2時間以上ある日も。試合前の練習やイベントも楽しめます
- ハーフタイムも席で:チアリーダー「B-ROSE」のパフォーマンスがあります
- 飲食はルールを確認:会場内での飲食はOKですが、ビン・カンの持ち込みは禁止です
- 写真はルールを守って:撮影はフラッシュなし・座ったまま。コートの動画は15秒までなど、B.LEAGUEのガイドラインがあります

自由席の日でも、早めに入場すればいい席が取れます。試合前の練習やイベントを見ながら、お弁当やお菓子を食べて待つのも楽しい時間です。
試合中は、海賊バズーカやプレゼント抽選などの演出も盛りだくさん。BUNTAIは新しくてきれいで、演出がとにかくかっこいいです!
ビーコルのチケットの買い方
チケットは「B.LEAGUE TICKET」で買えます。購入には、無料のB.LEAGUE会員登録が必要です。
アリーナマップから好きな席を選べて、電子チケットならB.LEAGUEアプリで入場できます。
行けなくなったときは、B.LEAGUE TICKETの公式リセールで出品できます。
チケットは公式以外の転売サイトで買わないようにしましょう。
料金・席種・自由席の運用は試合ごとに変わることがあります。購入前に、ビーコル公式サイトとB.LEAGUE TICKETで最新の情報を確認してください。
小学生の無料招待や、区民向けの優待で観戦する方法は、ビーコル・エクセレンスの無料招待・優待まとめで紹介しています。
まとめ
- 横浜BUNTAIは関内駅から徒歩6分。客席はアリーナ・1階・2階・3階の3層+VIP
- 初めてなら、大型ビジョンが正面の2Fメイン センター
- 家族連れなら、コート全体を見渡せて小学生料金のある3Fメイン センター
- 選手を近くで見たいなら、ベンチ横SSなどのアリーナ席
- 料金は試合ごとに5段階で変動。★・★★の試合は3階の一部が自由席

いちど会場で観戦すると、ハマること間違いなし!ぜひBUNTAIで、生の迫力を味わってみてください。


